【レビュー】Deadly Days(Switch)中毒性抜群のRTSゾンビサバイバル!

今回は「Deadly Days」というリアルタイムストラテジータイプのローグライクゾンビサバイバルゲームが想像以上に面白かったので,、このゲームの良いところ、惜しかったところを紹介していきたいと思います
ゲームの概要
Deadly Days デッドリーデイズ(Switch)
ローグライク ゾンビサバイバル
発売日 2020年11月19日
価格 1,300円 ※セール時はさらにお買い得に!
容量 772MB
YouTube【クリアレビュー】https://www.youtube.com/watch?v=Opl6bE-_IwE
物語
物語の始まりは とある製造工場で作られたハンバーガーを食べた人たちが、ゾンビとなり街中を襲い始めるところから始まります
ゾンビゲームの王道のような始まりで、主人公たちはゾンビだらけの街へ侵入し、ゾンビを生み出したハンバーガー製造工場のありかを探り、最終的には、その製造工場を破壊することを目的としたゲームです

ゲームシステム
プレイヤーは生存者として毎日のミッションをこなしていきます
ランダムに選ばれる3つの目的地から行き先を決めて、拠点である安全地帯から出発します
プレイヤーに与えられる時間は「90秒」、限られた時間の中でミッションの目的をクリアしていきます
時間が経過すると、周囲は暗くなり夜になります
夜になると出現するゾンビの数が増えて、凶暴化し襲ってきます

時間が経過するほどに危険度レベルが増加していくので、探索チームの安全を確保するために、どこで探索を切り上げるのかを判断するタイミングの見極めが本作の肝となります
そして、日が経つにつれてゾンビの危険度はどんどん上昇していきます
一刻も早くゾンビ製造工場のありかを見つけ出し、工場を破壊しないと、手がつけれないほどにゾンビが凶暴化してしまいます
また、日が経つごとにチーム人数分の食料も消費していきます
生存者たちの食料を確保できないと、仲間たちは餓死して倒れてしまうので、食料の確保も重要なポイントです
そこで重要なのがミッションの行き先
「バーガー」は製造工場の手がかりを見つけることができる

「ホームセンター」は安全地帯の設備を強化するのに必要な「ツール」が手に入ります

「病院」は生存者たちを助けてくれる特殊能力を手に入れることができ

「倉庫」は探索に役立つアイテムや武器を手に入れることができます

「消防署」はゾンビの危険度レベルを低下させることができ、「スーパーマーケット」は生き残るために必要な食料を確保することができます
そのほかに「探索」「墓場」「空中投下物資を探す」など生存者たちが生き残るのに必要なアイテムを入手できる、様々なミッションがあります
そして「救助」では、街に取り残された生存者を助け出すことができるミッションで、救出した生存者は探索に参加してくれる心強い仲間として活躍してくれるようになります
様々なミッションをこなし、生存者チームを強化していき「最終ミッション」である、ハンバーガー製造工場の破壊を目指しましょう

楽しかったポイント
激ムズ難易度で、最初はすぐにやられてしまいますが、繰り返し挑戦することで少しずつ生存期間が伸びていき、自分や探索チームの成長を実感できるのは楽しかったです
キャラクターや武器、アイテムや特殊能力など、自分好みにカスタマイズでき、自分だけの探索チームを育成できます

チームが成長していくと、「全員生き残らせたい」と思うくらいにキャラクター一人一人に愛着がわいてきます
一つのミッションが「90秒」と気軽に遊べるところもグッドポイントで、空いた時間にサクッと遊べるのは嬉しかったです
軽い気持ちで「ちょっと遊ぶか~」と言ってプレイしたら、2時間経ってた(汗)なんてことも頻繁にあるほどに中毒性が高いのも本作の魅力です
惜しかったポイント
惜しかったポイントはロード時間の長さです
ゲーム起動時は10秒程度、ミッション開始時に4~5秒程度と若干長く、繰り返しミッションをこなしていくゲーム性なので、繰り返し発生するロード時間は少々気になりました
まとめ
本作は、プレイするたびに実感できる成長と登場キャラクターやアイテムの豊富さ、お手軽に遊べるゲームシステムがグッドな作品でした
満足度は100点満点中71点!セールでお買い得に購入できる作品ですし気になる方はぜひプレイしてみてください
ー はなたろスコア(71/100) ー
物語 12/20
熱中度 17/20
コスパ 19/20
ロード時間 7/20
グラフィック 16/20

