【橿森神社/岐阜県岐阜市】夫婦円満・家庭繁栄・良縁・こどもの神様として、多くの人から親しまれています。

御由緒

神社明細帳によれば、創建は景行天皇御代(71年〜130年)の古墳時代と伝えられています。

<三社まいり>

岐阜市にある三社で

伊奈波神社は五十瓊敷入彦命(いりしきいりひこのみこと)を主祭神で

金神社は渟熨斗姫命(ぬのしひめのみこと)が祀られています。

橿森神社は、伊奈波神社の父(五十瓊敷入彦命)と、金神社の母(渟熨斗姫命)との間に生まれた市隼雄命(いちはやおのみこと)が祀られています。

これらの神社が親子関係にあたることから、古く江戸時代には、これら3つの神社を歩いてまいる「三社まいり」が行われていました。

こうしたことから現在では、家族そろって歩いてお参りすることで、その家族が、こぞって幸せになれたことから「夫婦円満」「家内繁栄」「子宝」の神社として知られるようになりました。

御祭神

市隼雄命(いちはやおのみこと)

手水舎

拝殿

狛犬

「吽」の狛犬
「阿」の狛犬

大王松

花言葉を持つ「大王松」は不老長寿ともいわれ、三本葉は夫婦と子どもの姿であり、身に付けていると、家庭円満・縁結び・子宝に恵まれるなどと云われています。

境内社(岐阜信長神社)

御朱印

社務所にて「橿森神社」と「岐阜信長神社」の書置き御朱印を拝受しました。(初穂料 各々300円)

マップ

基本情報

橿森神社(かしもりじんじゃ)

岐阜県岐阜市若宮町1丁目8番地

JR岐阜駅から徒歩20分程度

御朱印あり

参拝者用駐車場なし ※近くに有料駐車場あり

観光サイトhttp://www.gifucvb.or.jp/sightseeing/detail_kankou.php?eid=00037

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